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【減塩から適塩へ】今まで減塩信仰だったって方へ。私の頑固な冷え性が治った!話。これを読むと価値観が変わるかもよ。

Yuki
Yuki
こんにちは!東京 中目黒女性専門パーソナルトレーナーのYuki(@yukinfitness)です! 

最近、うちの母親と電話で話しました。

うちの母、やはり健康志向で、話の流れで「うちの塩、何使ってる?」と聞いてみました。

私は和歌山出身なのですが、味噌も手作り、よくうちの母はいろんなものを手作りして美味しいものを沢山つくってくれていました。

作ったことがあると分かるのですが、味噌作りには大量の塩が必要なんですよね。

(以後関西弁でお送りします)

Yuki
Yuki
ねえ、お母さん。うちってどんな塩使ってるん。

↑今のテーマが「塩」なので、話のついでに聞いてみた。

うちの母
うちの母
うちは『●●』って塩使ってるで」
Yuki
Yuki
最近私、めっちゃいい塩摂ってるんよ。冷え性治ったわ。おすすめやで。
うちの母
うちの母
ええ? またそんなこと! そんな極端なことしたらあかんで!あんた〜〜〜昔私のご飯、塩分過多って言って文句言ってたくせに
Yuki
Yuki
ぎくっ。そ、そういえばそんなこともあったな…

減塩信仰だった時代、私にもありました……

というか最近まで、減塩思考でした。

TVも見ても「うんうん、減塩大事だよね!」と思いながら見てたぐらい。

私にとって「減塩」とは、「なんの疑問視もすることない、当たり前のこと」でした。

 

いわゆる思考停止していたんだなあ、と思います。

 

後日母が使っている塩を調べてみると、こんな成分表でした。

名称食塩
原材料名天日塩(89.3%メキシコ、またはオーストラリア)、海水(10.7%沖縄)
工程溶解、平釜
粒形中粒、しっとり
うちの母
うちの母
ほとんど海外の塩やん!日本の塩って書いてるのに!

ということで、今日は塩のお話。

私の頑固な冷え性が治った!話

私は昔から果物が大好きで、冬でもよく食べていました。

夏でも冷える、冬でも冷える。

冬が一番苦手で、手足は冷えるし、いつも冬は靴下を履いて寝ていたりしました。

靴下を履かないと足は氷のように冷たく、触ると芯から冷え切っているような感じでした。

寒くてよく寝られず、温かいものを求め、よく焼き芋やあったかいご飯、鍋などを食べていました。

Yuki
Yuki
夏は痩せるものの、冬になれば太っていました。

 

寒くて、寒くて、なんでこんなに食べてるのに冷えているんだろうと思っていました。

筋トレなどのトレーニングはもちろん、体を動かしたりしているのに冷え冷え。

私は低血圧気味で、ひどいときは収縮期が100㎜Hg以下、拡張期が60㎜Hg以下なんてこともままありました。

私のよくある症状としては、頭痛・頭重、倦怠感・疲労感、肩こり、動悸、抜け毛が多かったです。

夜早く寝るのに、朝はゆっくりなんてずっと寝ている子でしたね。

 

Yuki
Yuki
そんな私でしたが、とあるきっかけで、いい塩を積極的に取るようになりました。

その後……

え?!めっちゃ早起きできる!夜まで動ける!

貧血気味なのが治った❗

手がポカポカする!

食後手のひらに血が巡っているような感じになる。こんなに暖かいんだ!

コーヒー辞めたのに、便秘がまったくない!

抜け毛が治った!

疲れない!疲れて死んでたのが、夜でもまだ動ける!

Yuki
Yuki
普通の人ってこうなんだな、と思ってだいぶ感動したのを覚えています。

生理痛もひどく、現在ピルを飲んでいるのですがおそらくやめると良くなるだろうなあということで、今度チャレンジしてみます。

今まで減塩信仰だったって方へ。高血圧やむくみとかは大丈夫なの?

食塩感受性が高い!」という方は確かにいます。

塩感受性が高い人は、日本人全体でも1割〜2割いると言われています。

ただほとんどの方は塩分はそこまで気にしなくても問題ありません。

問題なのは、健康にとって大切な塩であるのに、

「塩=悪」

という刷り込みをされるので、余計に私のように調子を崩す方も跡を絶ちません。

 

私もトレーニングしている時代も「塩分は敵!!!」でした。w

Yuki
Yuki
私は、天然の塩と、「塩化ナトリウム」の違いをよく知らず、勉強不足だったんです。。。。

自然の塩

塩化ナトリウム

私は、これらの違いを分かっていないのに、減塩してしまっていました。

私の場合は、

  1. 塩分を日頃から減らしていた。
  2. 小さい頃から果物(朝は果物が多かった)を多く食べることで塩を消費する食べ物を多くとっていた。

いわゆる「ミネラルバランス」が崩れている状態でした。

私は小さい頃からお母さんがみかんを剥いてくれたり、おじいちゃんが果物が大好きだったこともあり、よく手元には旬の果物が沢山ありました。

和歌山出身だったこともあり、美味しい果物がたくさんありました。

バナナ、いちご、みかん、近所の人のいただきもの。トマトジュース(Yuki家伝説のレシピ)。隣の家のいちじく(勝手に取って食べてたw)

自宅には菜園があり、きゅうり、ナス、などの夏野菜もたくさんありました。

これらから分かるように、私の場合、

果物や甘い物、夏の野菜、の食べ過ぎ

→大人になってからの減塩と、大量の水を飲んでいた。

これらの影響で、血液中のミネラルが慢性的に不足している状態でした。

だからこそ、日々冷え性、貧血、頭痛、抜け毛、疲れやすさなど幼少期から多かったのだと思います。

海水は体の成分に似ているという話。

私も当時トレーニングしていたときは家族とよく喧嘩していました。

家族の食事は、当時の私にとって、「THE・塩分」。

ほうれん草やブロッコリーに醤油をかけるのが嫌で、いつも何も味付けなしで食べていました。

逆に今メディアが「減塩、塩は危険!」ということで、母は今では、「そんな塩を取りすぎたら塩分過多になるで!」と言っているぐらい。

塩分を減らして、日本社会、高血圧の人が治ったのか?と言われると疑問ですし、私の場合は塩抜きしたことで体の調子を崩していたからこそ、今では適塩を勧めています。

Yuki
Yuki
普通の女の子がカリウムサプリを飲み、夜中ずっとトイレに行き、脱水症状でふらっふらになっても体重を減らしたい、というのもずっと疑問でした。

 

というか考えてみれば簡単な話ですよね。

私達のご先祖さん(細胞だけど)はもともと海から生まれてるんで、血液の成分ももともと海に似てないはずがないですもんね。

知ってます?鋼の錬金術師で、人を作るのは下の材料で良いんですよ。

エドワード・エルリックは、人間の体は水35L、炭素20㎏、アンモニア4L、石灰1.5㎏、リン800g、塩分250g、硝石100g、硫黄80g、フッ素7.5g、鉄5g、ケイ素3g、その他少量の15の元素、及びその個人の「遺伝子の情報」によって構成されている。
(原作第1話)

この材料を揃えれば、「等価交換の原則」に従って「人間」を作り出すことができるという理屈である。

※下記より引用

https://dic.pixiv.net/a/%E4%BA%BA%E4%BD%93%E9%8C%AC%E6%88%90

人間の場合、元素数の多いものは、水素、酸素、炭素、窒素、カルシウム、リン、イオウ、ナトリウム、カリウム、塩素。

これって海水のTOP10に入るものと一緒だったりします。

ないのはリンだけですね。

海水の微量元素(モリブデン、亜鉛、鉄、銅、マンガン、コバルトなど)なども人間の体に必要だったり。

 

昔は、血液に海水の成分に似たものを注入した犬が全快したこともあり、塩の選び方を学べば体の循環もよくなります。

 

Yuki
Yuki
いい塩を食べると、高血圧の方は血圧は下がり、低血圧の人は血圧が上昇します。

マグネシウムやカルシウム、ナトリウムなどが少ないのは分かったけど、じゃあ「サプリ」で補えばいいんじゃないの?

高血圧やむくみになる塩は、簡単に言うと、「塩化ナトリウム」です。

天然の海塩はミネラル豊富。ミネラルがバランスよく入っています。

ミネラルはチームで動きます。

これらは、

特定の成分を高純度化したり、過度に除去したりしない!!

というところがポイント。

Yuki
Yuki
ミネラル足らないな〜、って時に昔はサプリを飲んでいましたが、サプリってそういう意味では、精製されたものなので、良くないですね。

摂りすぎている子もいたり、なんか足らない子もいたり、みたいな。

桶でいうと、桶は強固になっていくけど、そこにちょっと穴が空いてる的なイメージ。

穴が少しでも空いていると、水が溢れてしまいませんか?

ちなみに最近では、通常の食事でも、塩化ナトリウムと、リンの摂りすぎが問題になっています。

塩化ナトリウムは、食卓塩などの粗悪な塩。

(「イオン交換膜製塩法」などで作られている)

リンは、インスタント食品、レトルト食品、ファーストフード、加工肉(ハムやウィンナーなど)に多く入っています。

という私でも塩を摂ると浮腫むと思っていた

とか偉そうに言ってる私でも、

「塩は浮腫む」

と思っていました。

だからこそ、果物や夏野菜は食べていましたし、減塩もバッチリ。

 

お味噌汁の汁などは言語道断❗でした。

だけど、ミネラルがあるいい塩を摂り始めると、体の調子が良くなり、体も元気になってきました。

(慢性的に疲れが溜まっていたりしました)

というか、痩せた。

疲れがとれて、動けるようになり、甘い物を食べたいと思わなくなりました。

 

食べ物も美味しく食べていたり。

というか、外食がそんなに美味しくなくなるんですよね。

たとえ塩を摂りすぎても、勝手に喉が乾き、水を飲んだりすれば体から排出されるようになりました。

体の声を聞けるようになりました。

この間主人と喧嘩したときも、やけ食いしたくてもできない、みたいな(笑)

むくみなんてとんでもなく、むしろ体からエネルギーが出て、脚もスッキリ。

風邪のときは、塩水を飲んだり、ゴロゴロうがいをしていました。

【減塩から適塩へ】じゃあ一体何を食べればいいの?という方へ。おすすめ塩シリーズはこちら。

おすすめ塩シリーズ。

(簡単に言うと、海の精からの刺客と思っていただいて大丈夫ですw)

【保存版】Yukiが愛用しまくっている調味料(塩・醤油・ソルトフリー)を紹介! なるべく塩分を控えめにしたい!香りが引き立つ調味料を試したい! 人口の味がしないふんわりまろやかなものがいい!シンプルに食...

私なんか毎日じゃんじゃん塩振って、食べてます。

やっぱり塩は美味しいわ。(本音)

適塩まとめ

今まで真逆のこと言っていましたが、減塩を死ぬほど突き詰めたからこそ実感できたことがたくさんありました。

調子が悪かったからこそ、良さが分かったし、今では塩は毎日の食卓に並ぶことが当たり前になりました。

あと味噌。

味噌最高。

減塩が良い!!と思っていた方へ。

この記事を読んだ後でも、

エッ、本当にそうなの? でも減塩は怖くて止められないよ。この考えは受け入れられない

 

と思った方もいらっしゃると思います。

 

Yuki
Yuki

そんな方にお伝えしたいのは何かと言うと、

無理に「塩が良い!」なんて押し付けではなく、

今までの自分の状態がそれで良いのかな?と振り返るきっかけになれば、ということです。

 

私はカリウムサプリを飲んで倒れた方を沢山見てきたり、私も実際試してみてフラフラになりながら、夜中ずっとトイレに駆け込んだりもしていました。

私にとっては、それこそ「健康を損なっても、本当にこれがなりたい姿なのかな?」と何度も悩みました。

だけど、健康を守りつつ、なりたい姿になれると確信をした今、こんな世界もあるんだよ〜、と私の体験も参考になればと思います。

※ただ何度もお伝えしていますが、食塩感受性が高い人は注意してください。

1995年に藤田敏郎教授(東大)が発表したのですが、日本人のうち食塩感受性が高い人は約2割らしいので、そんな方は血圧が上がりやすくなること予めご注意くださいね。

参考文献

日本人には塩が足りない!―ミネラルバランスと心身の健康
からだに「いい塩・悪い塩」
「塩」は体を温め、免疫力を上げる!―今までの、極端な「減塩」信仰は大間違い! (リュウ・ブックス アステ新書)
長生きできて、料理もおいしい! すごい塩
正食と人体―一倉定の体験的健康学

https://www.jstage.jst.go.jp/article/swsj1965/54/1/54_45/_pdf
https://www.jstage.jst.go.jp/article/swsj1965/53/5/53_356/_pdf
https://www.jstage.jst.go.jp/article/eiyogakuzashi1941/57/5/57_5_249/_pdf
http://www.miso.jp/hokoku/k-hokoku-033.pdf

ABOUT ME
Yuki
Yuki
東京 中目黒。女性専門パーソナルトレーナー。 心と体、栄養全てをアプローチした方法で、指導1ヶ月で独立。ストイックなトレーニングと食事制限による過食症になったことで、自分にとっていかに心と身体が心地よく続けられるか?を大切にしている。 Yukinfitnessの由来は、”YOU CAN FITNESS!!" "楽しく自然体で生きる "がモットー
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