Life Style

過食してしまう人へ〜原因編〜

*2018/12/23更新
こんにちは!東京 中目黒女性パーソナルトレーナーのYuki(@yukinfitness)です。

今回のタイトルは…「過食してしまう人へ」です。

過食で悩んでいる人に向けて、私の体験談、原因、対策方法などを書いています。

今回の記事では過食の原因について書いています。

過食の根本的な原因は沢山ありますが、共通するのは「痩せたい」という強い気持ち。

でもちゃんと痩せるためのことをできていないし、達成できない自分を責めてしまっています。なんでできないの?ほんと自分がだめだ〜〜。

痩せたい痩せたい痩せたい。って自分をいつも追い込んでしまっています。

そう思っている人。

「もっと綺麗になりたい」という素敵な気持ちをマイナスにしてしまうのはもったいないですよ。

なぜ私が言えるかと言うと、私自身も過食症にとても悩んでいたからです。

今回の記事を読んで見て、考えるきっかけにしていただければ幸いです。

私の過食経験談

私は拒食症になったりや吐いたことはありませんが、過食はしたことがあります。

お腹いっぱいまでお米を食べ(3〜4合ぐらい)、甘い和菓子を食べまくっていました。

理性があったので揚げ物などは手を出さなかったのですが、逆に食べてもいいと思っていた食材(プロテインバー)など何本も食べていました。

お腹がパンパンに張ってしばらく動けず、なんでこんなことをしてしまうんだろう?と落ち込む日々でした。

体重は一回で数キロ単位で変わりました。

大好きな焼き芋と和菓子を楽しめず、食べることが大好きなのに食べることが日々嫌いになっていきました。

友達とご飯行くのも嫌でした。

太った自分を見せるのも嫌だし、何より食事を楽しめないのです。

過食のきっかけ

過食のきっかけは大会した。

ビキニを着て自分の体を評価してもらう大会に出場しようと決心しました。

大会に出場するために、カロリーは毎日1,000カロリーほど(800ぐらいの時もありました)。

筋トレをしていてエネルギーが必要なのに食べるのが怖くてたまりませんでした。

もちろんハードな筋トレと有酸素は毎日でした。

頑張って計算通りにしているのに痩せないし、スタイルは悪くなっていく。

ストレスから過食発生しました。

お米を御釜ごと平らげ、焼き芋を食べまくる生活でお腹がパンパン。

チートデーだとか言って、精神力もそれほど強くはないのにプロの真似事をして失敗をしました。

大会で周りは痩せていてスタイルもいい人ばかりです。

プレッシャーとストレスは本当にすごかったです。

過食していた時の考え方

この私が!自分大好きな私としたことが!

当時、自己評価も低く、「こんな私なんて本当にダメダメだ。頑張れない自分なんてダメだ。甘えてる。なんで頑張れないの?やる気ない。痩せたい。細くなりたい。このままじゃだめだ」と本気で思い込んでいました。

元来私も頑張り屋さんでストイック(自分で言うか?w)だったので、自分を追い詰める癖がありました。

筋トレを指導してくれている先生にも申し訳なく、毎日体重計をにらめっこしてはショックでした。

毎日朝と夜に体重計に乗っては一喜一憂していました。

過食のタイプ

私の過食タイプは完全ストレス過多&カロリー不足の食べなさすぎでした。

脳が「このままじゃ危ない!」と思ってホルモン操作をし、「食べろー」って命令していました。

そんな生理現象に勝てるわけがありません。

自己評価はどんどん低くなり毎日死にたくなるような後悔ばかりでした。

辛かった。そしてよく頑張った私。

過食の原因

過食の原因について、ざっとカテゴリー分けするとこんな感じです。※論文引用

背景となる要因

  • 個人的要因…生物的、心理的、発達的…遺伝、感じ方や考え方
  • 環境的要因…学校や職場、家庭環境など
  • 社会的要因…やせを礼賛する社会風潮、ストレス社会、食べ物が溢れている社会経済状況

誘発する要因

  • ストレスフルな出来事(体重調節を必要とする仕事や趣味)
  • 対人関係のトラブル(親の関心を惹きたい気持ちが強まった時に発生)
  • 身体の病気
  • 体重調節の必要性
  • 発達の曲がり角など(早熟で早く成長したくない、恥じらい、皮下脂肪がついてきた)

 現代社会では過食に陥りやすい原因がたっくさんあるのです。

何かが引き金になって食欲が爆発してしまう

特に精神的なものからくる慢性的な過食は「自分はダメだ。幸せになりたい」という飢餓感が、三大欲求の食欲にすり替わって巨大化したものです。

過食には全て「痩せたい」という強い思いが根底にあります。

そしてみんな「自分が好きではない」んです。自己評価が本当に低いんです。気持ちが本当に分かります。

過食について心からわかっておいて欲しいこと

摂食障害って怖いってことだけ。

摂食障害は身体と精神が相互に影響していきながらどんどん悪くなっていきます。

生死に関わる病気です。100人のうち10人が亡くなります。

吐いた時に低カリウム症となり心臓の動きが乱され不整脈となり心停止となります。

脱水による腎障害、低血圧、貧血なども。うつ病状態になり自死にいたるケースも少なくないです。重症のケースはこれぐらいリスクのあるもの。

ぶっちゃけ若い人の死亡率の中でも高いです。

痩せている価値観は否定しません

食べても幸せならいいと思っています。

でもね、これが本当に気持ちわかるんですよね。本当に分かる。

痩せたいから断食して、でも我慢ができなくて食べちゃって自己嫌悪の悪循環ループ。そ

の悪循環ループを断ち切るために、日々を大切に生きていく大切さを知って欲しいなって思います。

まとめ

過食には色んな原因があって、過食はどんな人でもなりやすいんです。自分だけではないです。そこを分かって欲しいなって思います。そして過食って怖いってことも。ただ痩せればいいって訳ではないことも。

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過食してしまう人へ〜対策編〜*2018/12/23更新 こんにちは!東京 中目黒女性パーソナルトレーナーのYuki(@yukinfitness)です。 ...

参考

CiNii 論文 –  講義録:摂食障害と母娘関係

CiNii 論文 –  若年女性における「痩身願望」とその実態 : 過食・拒食の経験

CiNii 論文 –  自傷行為と心理特性との関連についての予備研究

CiNii 論文 –  女性のライフサイクルと摂食障害 : 過食から買い物依存へ発展し,金銭的破綻をきたした1例を通して

CiNii 論文 –  心臓病から身を守る : 高血圧管理の重要性(第17回都民公開講座≪高血圧と合併症-その予防と対策-≫モデレーター)

CiNii 論文 –  摂食障害にみるヒステリー性(演技性)人格についての臨床心理学的研究

ABOUT ME
Yuki
Yuki
東京 中目黒。女性専門パーソナルトレーナー。 心と体、栄養全てをアプローチした方法で、指導1ヶ月で独立。ストイックなトレーニングと食事制限による過食症になったことで、自分にとっていかに心と身体が心地よく続けられるか?を大切にしている。 Yukinfitnessの由来は、”YOU CAN FITNESS!!" "楽しく自然体で生きる "がモットー
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